
紙の処方箋は発行されません。
DMMオンラインクリニックの男性AGA治療は自由診療にあたり、提携先医療機関が院内で処方から発送までを一貫して行う院内処方の形態を取っているためです。
診察後は登録した住所やコンビニ・宅配ロッカーへお薬が直接届く仕組みになっており、患者側で薬局を探したり処方箋を持参したりする必要はありません。
なお、自由診療のため処方箋・診断書などの各種書類の発行には対応していない点も知っておくと安心です。
AGA治療を検討している方の多くが、最初に気になるのが「オンライン診療で処方箋はもらえるのか?」「もらった処方箋はどこの薬局に持っていくのか?」という疑問ではないでしょうか。
対面のクリニックでは診察後に紙の処方箋を受け取り、調剤薬局へ持参して薬を受け取る流れが一般的です。しかしオンライン診療では、この流れが大きく異なります。
この記事では、DMMオンラインクリニックの男性AGA治療における処方の仕組み、処方される内服薬・錠剤の種類、そして薬が手元に届くまでの受け取り方法までを解説します。
ぜひ、参考にしてください。
- DMMオンラインクリニックの男性AGAは院内処方のため紙の処方箋は発行されず自宅へ直接配送
- 処方される内服薬はフィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルが中心で合剤の選択肢もあり
- 診察から薬の受け取りまで最短当日で完結しコンビニやロッカー受け取りにも対応
- AGAは進行性のため通院不要で処方薬が届く仕組みが整うDMMオンラインクリニックへの早めの相談がおすすめ
DMMオンラインクリニック男性AGAで処方箋は発行されるのか
DMMオンラインクリニックの男性AGA治療では、患者本人に紙の処方箋が郵送されたり手渡されたりすることはありません。
代わりに、提携先医療機関の医師が診察を行い、処方内容に基づいて医薬品が患者の元へ直接配送される仕組みになっています。
つまり患者側で薬局を探したり、処方箋を持ち歩いたりする必要がなく、診察から薬の受け取りまでを自宅で完結できます。
紙の処方箋が発行されない理由
保険診療の場合、医療機関で発行される処方箋を調剤薬局に持参し、そこで薬を調剤してもらう「医薬分業」が基本の流れです。
より詳しい「保険」の情報は「DMMオンラインクリニックの男性AGAを保険適用にする方法はある?」でご確認ください。
一方、DMMオンラインクリニックの男性AGA治療は自由診療にあたり、提携先医療機関が院内で処方から発送までを一貫して行う「院内処方」の形態を取っています。
このため患者に処方箋という紙媒体を発行する必要がなく、診察後は登録した住所やコンビニ・宅配ロッカーへお薬が直接届く仕組みです。
「コンビニ」を詳しく取り上げた「DMMオンラインクリニックの男性AGA薬のコンビニ受け取り方法を解説」もあわせてお読みください。
なお、DMMオンラインクリニックは自由診療のため、処方箋・診断書などの各種書類の発行には対応していません。
海外渡航用の英文薬剤証明書のみ、別途費用にて発行可能となっており、必要な方はDMMオンラインクリニックの「リクエストを送信」→「診療についてを選択」→「英文薬剤証明書の発行希望」から申請できます。
院内処方だからこそのメリット
院内処方には、患者側にとって時間的・心理的な負担が減るという利点があります。
まず、診察後に別の薬局を訪れる手間がありません。
ドラッグストアや調剤薬局のカウンターでAGA治療薬を受け取るのは、周囲の目が気になるという方も少なくないはずです。
つぎに、処方箋の有効期限(通常は発行日を含めて4日間)を気にする必要もありません。
診察から数日以内に薬局へ行けなかったために処方箋が失効する、といったトラブルとは無縁です。
また、DMMオンラインクリニックでは配送状況をマイページから確認でき、コンビニ・宅配ロッカー・ヤマト運輸営業所での受け取りにも対応しているため、家族に見られたくない場合や日中不在がちの方でも受け取りやすくなっています。
「配送」に関する詳しい内容は「DMMオンラインクリニックの男性AGAの配送は何日で届く?配送先の注意点」で解説しています。
院内処方における注意点
一方で、院内処方には知っておくべき制約もあります。
医師が診察結果に基づいて処方したお薬は、返品・交換に対応してもらえません。
届いた後に「やっぱり別の薬に変えたい」と思っても、返送しての交換は不可となっています。
また、他院で処方された薬とDMMオンラインクリニックの薬を併用したい場合、事前に問診票で服用中の薬をきちんと申告する必要があります。
飲み合わせによっては処方できないケースもあるためです。
さらに、決済が完了しないと発送が始まりません。
「DMMオンラインクリニックの男性AGAの支払い方法は?タイミングや注意点」には「決済」に関する詳しい内容を掲載しています。
クレジットカードのエラーやDMMポイント不足があると、担当者から連絡が入り10営業日以内に対応しなければ自動キャンセルとなる点も留意しておきましょう。
「DMMポイント」について詳しく知りたい方は「DMMオンラインクリニックの男性AGAをDMMポイント利用する方法と注意点」も参考にしてください。
電子処方箋との違い
近年、厚生労働省が推進している「電子処方箋」の仕組みがあります。
医療機関が電子的に処方情報を発行し、患者が任意の薬局で電子的に受け取れる仕組みです。
ただしこの制度は主に保険診療を対象としたものであり、自由診療で完結するAGAのオンライン診療とは仕組みが異なります。
DMMオンラインクリニックのように院内処方で完結するサービスの場合、電子処方箋を発行して別の薬局で受け取る、という手順は基本的に発生しません。
このため「電子処方箋を使いたい」という要望がある方には向きませんが、ほとんどの方にとっては、そもそも処方箋のやり取り自体が不要になるほうが手間なく便利と感じられるはずです。
早めの相談が重要な理由
AGAは進行性の脱毛症であり、時間の経過とともに毛包が萎縮していきます。
日本皮膚科学会のガイドラインでも、早期の治療開始が推奨されています。
:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版|日本皮膚科学会
「まだ薄毛と言えるほどじゃないかも」と迷っている段階でも、オンライン診療なら通院時間ゼロで医師の判断を仰げます。
処方箋のやり取りが不要という手軽さもあり、思い立ったタイミングで受診しやすい環境が整っています。
DMMオンラインクリニックの男性AGA治療で処方される内服薬と錠剤の種類
DMMオンラインクリニックの男性AGA治療では、症状の進行度や希望に応じて複数の内服薬・外用薬から医師が処方内容を判断します。
大きく分けると「守りの薬(抜け毛を抑える)」と「攻めの薬(発毛を促す)」の二種類があり、多くのプランでは両方を併用する組み合わせ処方が採用されています。
守りの薬:フィナステリドとデュタステリド
抜け毛を抑える働きを持つのが、フィナステリドとデュタステリドと呼ばれる内服薬です。
「フィナステリド」についてより具体的に知りたい方は「DMMオンラインクリニック男性AGAのフィナステリド&ミノキシジルの効果・副作用」を参考にしてください。
どちらも5α還元酵素という酵素の働きを阻害することで、AGAの原因となるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を減らします。
日本人男性3,177名を対象とした大規模な臨床研究では、フィナステリド1mg/日を継続服用した被験者の87.1%で発毛効果が確認されています。
デュタステリドはフィナステリドよりも作用範囲が広く、より強力に5α還元酵素を阻害します。
日本人男性を対象とした52週間の臨床試験でも、デュタステリド0.5mg/日の有効性と安全性が確認されています。
あわせて読みたい記事として「DMMオンラインクリニックの男性AGAの危険性や安全性は大丈夫?」でも「安全性」を取り上げています。
DMMオンラインクリニックでは、以下のような選択肢が用意されています。
- フィナステリド1mg(海外製・国内製の両方)
- 国内製プロペシア1mg(フィナステリド先発品)
- デュタステリド0.6mg(海外製)
- 国内製デュタステリド0.5mg
- 国内製ザガーロ0.5mg(デュタステリド先発品)
攻めの薬:ミノキシジル
発毛を促す働きを持つのがミノキシジルです。
「ミノキシジル」の内容をさらに掘り下げた「DMMオンラインクリニック男性AGAのミノキシジル(外用薬)の効果・副作用」もあわせてご確認ください。
DMMオンラインクリニックでは内服薬(タブレット)と外用薬(ローション)の両方を用意しています。
ミノキシジルには、毛乳頭細胞を刺激して毛母細胞の増殖を促す成長因子を分泌させる作用があります。
血流を改善することで頭頂部や生え際の発毛を促進する働きが期待できます。
アジア人男性30名を対象とした臨床試験では、ミノキシジル内服5mg/日を24週間継続することで、頭頂部の総毛髪数が平均19.2%増加したことが報告されています。
:Efficacy and Safety of Oral Minoxidil 5 mg Once Daily in Androgenetic Alopecia|アメリカ国立生物工学情報センター
DMMオンラインクリニックで取り扱っているミノキシジル製剤は次の通りです。
- ミノキシジルタブレット2.5mg
- ミノキシジルタブレット5mg
- ミノキシジルタブレット10mg
- ミノキシジルローション15%
合剤
DMMオンラインクリニックの特徴のひとつが、フィナステリドやデュタステリドとミノキシジルを1錠にまとめた「合剤」を用意している点です。
さらに詳しい情報は「【単剤と合剤どっちが良い?】DMMオンラインクリニックの男性AGAプラン」の「合剤」に関する解説をご覧ください。
飲む錠剤の数を減らせるため、服薬管理がラクになります。
また、亜鉛1mgも配合されており、毛髪の生成に必要な栄養素も同時に補える設計になっています。
具体的には以下の合剤が処方されます。
- フィナステリド1mg+ミノキシジル2.5mg
- フィナステリド1mg+ミノキシジル5mg
- デュタステリド0.6mg+ミノキシジル5mg
サポート成分:L-リジンとカルプロニウム
薬剤の効果を後押しする補助的なアイテムもあります。
L-リジンは必須アミノ酸のひとつで、毛髪の主成分であるケラチンの生成に関わっています。
関連記事の「DMMオンラインクリニック「AGAタブレット L-リジン」の男性の効果・副作用」では「リジン」について詳しく解説しています。
ミノキシジルとの併用で発毛効果を高める可能性が指摘されており、DMMオンラインクリニックでは「AGAタブレット L-リジン」として処方されます。
カルプロニウム塩化物外用液は、頭皮の血流促進を目的とした外用薬です。
円形脱毛症や壮年性脱毛症の治療に用いられる成分で、ミノキシジルとは異なるアプローチで発毛環境を整えます。
これらのサポート成分は単体で使うよりも、フィナステリド・デュタステリド・ミノキシジルといった主要薬剤と組み合わせて使用されるのが一般的です。
「デュタステリド」の詳しい解説は「DMMオンラインクリニック男性AGAのデュタステリドの効果・副作用」をご確認ください。
プラン別の内服薬の組み合わせ
DMMオンラインクリニックでは、患者の症状や予算に応じて選べる複数のプランが用意されています。
抜け毛の予防を重視する方向けの「予防プラン」ではフィナステリド単剤を、抜け毛予防と発毛を両立したい方向けの「発毛ミニプラン」ではデュタステリドまたはフィナステリドとミノキシジルの合剤を処方します。
「予防プラン」に関する疑問を詳しく確認したい方は「【予防プラン】DMMオンラインクリニック男性AGAの効果・料金」もご覧ください。
さらに攻めの治療を求める場合は、「発毛ライトプラン」「発毛ベーシックプラン」でL-リジンを追加し、「発毛スマートプラン」ではミノキシジルローション15%を組み合わせ、「発毛ストロングプラン」ではあらゆる方向からのアプローチを組み合わせた本格的な処方内容となっています。
「発毛ストロングプラン」に関する具体的な内容は「【発毛ストロングプラン】DMMオンラインクリニック男性AGAの効果・料金」で取り上げています。
デュタステリド単剤のみを希望する方向けの選択肢も用意されており、遺伝的に薄毛が心配な方や、より強力な予防を望む方に向けた処方も可能です。
各プランの適合性については、診察時に医師が判断します。
自分でどれを選べばよいか分からない場合は、診察時に医師に相談すれば症状や希望に合わせて適切なプランを提案してもらえます。
錠剤やローションの服用・使用における注意点
処方されるお薬は、それぞれ用法・用量が決められています。
ミノキシジル内服薬は、量を増やせば効果が上乗せされるわけではありません。
用量増加に伴って副作用のリスクも高まるため、まずは少ない用量から始めて医師と相談しながら調整していく流れが基本です。
「DMMオンラインクリニックの男性AGAの副作用は?薬別のリスクを解説」では「副作用」をより詳しく取り上げています。
ミノキシジル外用薬は、1回5プッシュを1日2回の使用が目安となります。
塗る量を増やしたからといって、効果が早く出るわけではありません。
また、フォリックス15%のような高濃度の外用薬は、冬場などの低温環境で液が固まったり結晶化してノズルが詰まる場合があります。
20〜25℃程度の室温に戻せば元に戻るため、故障ではないと知っておけば安心です。
服薬中に体調の変化を感じた場合や、副作用の症状が続く場合は、自己判断で中止せず担当医師に相談することが望ましいです。
DMMオンラインクリニック男性AGAの処方薬が届くまでの流れ
ここまで処方の仕組みと薬の種類を見てきましたが、続いては「診察予約から薬が手元に届くまで」の流れをたどってみましょう。
オンライン診療が初めての方でも、シンプルな4ステップで完結する仕組みです。
ステップ1:診療予約と問診票の入力
まずはDMMオンラインクリニックの公式サイトから「診療予約」ボタンを押し、日時を選ぶか「今すぐ診療する」を選択すれば最短15分で診察を開始できます。
「予約」について詳しく説明している「DMMオンラインクリニック男性AGAのオンライン診療手順と診察内容や流れ」も参考にしてください。
予約後は、マイページから問診票を入力します。
所要時間は5分程度で、症状の詳細や既往症、服用中のお薬などを回答する項目です。
問診票の入力を済ませておくことで、診察がスムーズに進みます。
ステップ2:医師とのビデオ通話による診察
予約時間になったらマイページから「診療開始」ボタンを押し、ビデオ通話に入室します。
カメラとマイクをオンにした状態で待機すれば、医師が入室して診察が始まります。
診察は5〜15分程度が目安です。
問診票の内容をもとに症状を確認し、処方内容が決定されます。
カメラ越しに頭皮の状態を確認するよう依頼される場合もあるため、明るい場所で受診できると理想的です。
顔出しやカメラを使わず、メールやチャットのみで診察を受けることはできません。
本人確認および症状の状態確認の観点から、必ずカメラ越しでの診療が原則となっています。
診察後、オペレーターがお薬の金額、支払い方法、配送先について説明してくれます。
この段階で不明点があれば遠慮せず質問しておきましょう。
ステップ3:決済と発送準備
診察が終わると、登録した支払い方法で自動的に決済が行われます。
クレジットカード、DMMポイント、PayPayから選べる仕組みです(Mastercardは現在対応していません)。
決済が完了すると、提携先医療機関から発送手続きが開始されます。
平日15時30分までの受診なら当日発送、それ以降は翌日発送となります。
土日祝日も14時30分までなら当日発送です。
PayPayを選択した場合は自動決済されないため、決済依頼メールを受け取ってから自分で決済手続きを行う必要があります。
10営業日以内に対応しないと自動キャンセルになるため、忘れずに手続きしましょう。
ステップ4:お薬の受け取り
決済完了後、通常は1〜2日でお薬が届きます。
ヤマト運輸または日本郵政による配送で、マイページから追跡番号を確認できます。
受け取り場所は、自宅以外にも以下から選べます。
- コンビニ(ファミリーマート)
- 宅配便ロッカーPUDO
- ヤマト運輸営業所
家族と同居していて薬の受け取りを見られたくない方や、日中不在がちで宅配便を受け取りづらい方には、コンビニ・ロッカー受け取りが便利です。
配送物の表記は、ヤマト運輸なら「医薬品」、日本郵政なら「薬」となります。
中身の詳細が外から分かる形にはならないため、プライバシー面でも配慮された仕組みになっています。
発送元の表記は「DMM CLINIC(医療法人社団DMH)」ですが、問診票入力時に「DOC」への変更も可能です。
当日便もあり
「できるだけ早く手元に欲しい」という方には、当日便(Uber Eats配達便)というオプションもあります。
通常の配送料550円に加えて特別料金(1,500円〜)を支払うことで、決済完了後3時間程度でお薬が届きます。
対応エリアは東京都23区と大阪市24区に限られます。
エリアによって特別料金が異なり、千代田区・中央区・港区などの中心エリアは1,500円、周辺エリアは4,500円までの幅があります。
ドライバーとマッチしないと自動キャンセルされる可能性がある点、ポストインや置き配には対応していない点には注意が必要です。
2回目以降の受け取り方法
初回の診察でお薬が届いた後、継続して治療を続ける場合の選択肢は主に二つあります。
一つは「らくらく定期便」と呼ばれる分割調剤サービスです。
「らくらく定期便」に関する理解を深めたい方は「【6ヶ月プラン解説】DMMオンラインクリニック男性AGAのらくらく定期便」もあわせてご確認ください。
1ヶ月ごと・3ヶ月ごと・6ヶ月ごと・12ヶ月ごとから配送周期を選び、自動決済で継続的にお薬が届きます。
「6ヶ月」に関する詳しい説明は「【6ヶ月プラン解説】DMMオンラインクリニック男性AGAのらくらく定期便」に掲載しています。
長期でまとめて処方を受けた分を、服薬管理しやすい単位に分けて配送する仕組みです。
もう一つは「追加注文」で、必要なタイミングで必要な数量を追加購入する形態です。
「追加注文」について詳しく知りたい方には、関連記事「DMMオンラインクリニックの男性AGAの追加注文・追加配送のやり方」もおすすめです。
ただし医師の判断によっては、追加注文時に再診察が必要となる場合もあります。
らくらく定期便を選ぶメリットは、単月購入よりも1ヶ月あたりの費用が抑えられる点、そして注文忘れによるお薬切れを防げる点です。
デメリットとしては、出荷予定日の2営業日前までにキャンセルや変更の手続きをしないと、次回分が発送されてしまう点があります。
「デメリット」について詳しく調べたい方は「DMMオンラインクリニック男性AGAのメリットとデメリットを徹底解説」も参考にしてみてください。
らくらく定期便の変更・解約
らくらく定期便は、いつでも解約可能で解約手数料もかかりません。
「DMMオンラインクリニックの男性AGAの解約方法・退会手続きのやり方」では「解約」の詳しい情報をご覧いただけます。
マイページの「定期配送」から該当情報の「詳細」ボタンを押し、画面下部の「この定期配送をすべてキャンセル」から手続きできます。
配送日を後ろ倒ししたい場合や、次回配送を1ヶ月お休みしたい場合も、マイページから簡単に操作できます。
あわせて「【1ヶ月で効果出る?】DMMオンラインクリニックの男性AGA治療の最低期間」から「1ヶ月」に関する詳しい内容をご確認いただけます。
ただし、いずれも出荷予定日の2営業日前までに手続きを行う必要があります。
配送先の変更や決済方法の変更も、同じく2営業日前までの手続きが必要です。
転居や決済カードの変更があった場合は、早めに対応しておきましょう。
受け取れなかった場合の対応
コンビニやロッカーで受け取り期限を過ぎてしまった場合、お薬はクリニックに返送されます。
返送されたお薬の保管期間は7日間で、期間内に連絡をすれば再配送を依頼できます。
「期間」に関する情報をさらに読みたい方は「DMMオンラインクリニック男性AGAの薬はいつから効く?プランごとに解説」も参考になります。
ただし再配送には配送料550円が別途かかり、支払いも改めて必要になります。
保管期間を過ぎると廃棄処分となり、返金には応じてもらえない点にも注意が必要です。
「返金」の補足として「DMMオンラインクリニックの男性AGAの全額返金保証について解説」もあわせて参考にしてください。
コンビニ・ロッカー受け取りの場合、指定場所への到着後にヤマト運輸から認証番号がメールで送られてきます。
この認証番号がないと受け取れないため、mail@kuronekoyamato.co.jpからのメールが受信できる設定にしておくと安心です。
全額保証制度という安心材料
初めてAGA治療を受ける方向けに、DMMオンラインクリニックでは全額保証制度が用意されています。
適用条件はいくつかありますが、簡単にまとめると「男性AGAの初診」「らくらく定期便1ヶ月ごとで契約」「2年以内の健康診断結果を提示できる」「初診日から20日以内に申請」「医師と相談のうえ服用継続が困難と判断された場合」を満たすと、支払った治療費が返金されます。
「定期便」に関して追加で確認したい方は「DMMオンラインクリニックの男性AGA定期便の仕組みや注意点を解説」をご覧ください。
副作用が心配で治療開始を迷っている方にとっては、心理的なハードルを下げてくれる制度と言えます。
ただし返送費用は自己負担、健康診断結果の提示が必須、といった細かい条件があるため、申請前に詳細を確認しておきましょう。
DMMオンラインクリニック男性AGAの処方箋と受け取り方法
DMMオンラインクリニックの男性AGA治療における処方は、紙の処方箋が発行されない院内処方の仕組みで運用されています。
診察はビデオ通話で完結し、決済後は自宅・コンビニ・ロッカーなど好みの場所へ直接お薬が届く流れです。
処方される内服薬・錠剤としては、抜け毛を抑えるフィナステリドやデュタステリド、発毛を促すミノキシジル、そしてそれらを組み合わせた合剤が用意されており、症状や希望に応じて医師が判断します。
ミノキシジルのローション15%やL-リジンなどの補助アイテムを組み合わせることで、多角的なアプローチも可能です。
AGAは進行性の脱毛症であり、早く治療を始めるほど毛包の状態を良好に保ちやすいとされています。
「まだ様子見でいいかな」と迷っている段階でも、オンラインなら通院時間ゼロで医師の判断を仰げます。
処方箋のやり取りや薬局通いが不要で、忙しい方でも治療を継続しやすい環境が整っているため、気になる症状があるなら早めにDMMオンラインクリニックへ相談してみるのが良い選択と言えるでしょう。



































































