
発毛を促すミノキシジルは3〜6ヶ月ほど、抜け毛を抑えるスピロノラクトンは1〜3ヶ月ほどが効果を感じるまでの目安で、見た目の変化をはっきり感じられるまでの目安は半年前後です。
女性の薄毛に低用量のミノキシジル内服(1日1.25mg)をほかの治療と組み合わせた韓国の研究では、3ヶ月の時点で少し改善した方は15.9%でした。
6ヶ月の時点では、少し改善した方が29.5%、大きく改善した方が2.3%、進行が止まって安定した方が68.2%と報告されています。
新しい髪が頭皮の下で育ち、見た目の変化として分かるまでには時間がかかります。
1〜2ヶ月で判断せず、半年ほど続けるつもりで始めることが大切です。
女性向けのヘアケアの薬は、飲み始めてすぐに見た目が変わるものではなく、変化を感じるまでに数ヶ月ほどかかります。
この記事では、DMMオンラインクリニックの各プランで変化を感じ始める時期の目安のほか、初期脱毛などの注意点、受診からお薬が届くまでの流れを解説しています。
これからヘアケアを始めるか迷っている方は、自分に合うプランを考えるときの参考として、ぜひ最後まで読んでみてください。
- 女性向けヘアケアの薬で効果を感じるまでの目安は3〜6ヶ月ほど
- 抜け毛の落ち着きが先、発毛の変化があとから来るプランごとの違い
- 初期脱毛や副作用、妊娠・授乳中の服用制限など事前に知っておきたい注意点
- 効果が出るまでの期間を見越した、気になり始めた段階でのDMMオンラインクリニックへの早めの相談
DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアの薬はいつから効く?プランごとの効果実感の目安
女性のヘアケアで処方される薬は、飲み始めてすぐに見た目が変わるタイプのものではありません。
DMMオンラインクリニックを通じて提携先医療機関で処方される女性向けヘアケアの薬のうち、ミノキシジルは3〜6ヶ月ほど、スピロノラクトンは1〜3ヶ月ほどが、効果を感じるまでのおおよその目安です。
プランによって含まれる薬が変わるため、変化を感じ始める時期や変化の出方にも違いがあります。
効果を感じ始めるまでの一般的な期間
ヘアケアの薬で見た目の変化を感じ始めるまでには少なくとも3ヶ月、はっきり感じるまでには6ヶ月ほどかかると考えておくのが現実的です。
ここで取り上げた「6ヶ月」をさらに詳しく知りたい方は「【6ヶ月プラン解説】DMMオンラインクリニック女性ヘアケアのらくらく定期便」もご確認ください。
時間がかかるのは、髪の生え変わりのサイクル(ヘアサイクル)が関係しているからです。
髪は、伸びる時期(成長期)、成長が止まる時期(退行期)、抜け落ちる準備をする時期(休止期)をくり返しています。
薄毛が気になる頭皮では伸びる時期が短くなりがちで、髪が十分に太く長く育つ前に抜けてしまいます。
ヘアケアの薬には、乱れたサイクルを本来の長さに戻していく役割があります。
ただし、新しい髪が頭皮の下で育ち、鏡で分かる長さになるまでには、どうしても数ヶ月かかります。
実際に、女性の薄毛に低用量のミノキシジル内服(1日1.25mg)をほかの治療と組み合わせた韓国の研究があります。
「ミノキシジル」に関する関連記事として「DMMオンラインクリニック女性ヘアケアのミノキシジル(外用薬)の効果・副作用」もあわせてご覧ください。
3ヶ月の時点で少し改善した方は44人中7人(15.9%)でした。
6ヶ月の時点では、少し改善した方が13人(29.5%)、大きく改善した方が1人(2.3%)、進行が止まって安定した方が30人(68.2%)と報告されています。
この研究とDMMオンラインクリニックのプランでは、薬の量が同じではありません。
それでも、3ヶ月では変化を感じにくく、6ヶ月になると変化を感じる方が増えるという流れは参考になるでしょう。
1〜2ヶ月で「効いていない」と決めつけず、半年ほどは続けるつもりで始めるのがおすすめです。
飲み始めから半年までの髪の変化の流れ
飲み始めから半年の間に起こりやすい変化を時期ごとに知っておくと、途中で不安になりにくくなります。
- 飲み始め〜1ヶ月目頃:休んでいた毛根が動き始める時期です。古い髪が新しい髪に押し出されて抜け、一時的に抜け毛が増えたように感じることがあります。
- 2〜3ヶ月目頃:地肌の近くに細く短い新しい髪が出始める時期です。鏡ではまだ変化が分かりにくいものの、髪のハリやコシに違いを感じる方もいます。
- 4〜6ヶ月目頃:新しい髪が太く長く育ち、分け目やトップのボリューム、地肌の透け感の変化として分かりやすくなってくる時期です。
もちろん、この流れはあくまで目安です。
髪の状態や年齢、体質、生活習慣によって、変化を感じる時期は前後します。
「DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアは何歳からできる?ベストな年齢」から「年齢」に関する詳しい情報をご確認いただけます。
3ヶ月目頃までは、見た目よりも「抜け毛の量」や「髪の手触り」といった小さな変化に目を向けると、続ける気持ちを保ちやすくなります。
毎月同じ場所、同じ明るさで分け目やトップの写真を撮っておくと、少しずつの変化にも気づきやすいでしょう。
ボリューム・ミニプランで変化を感じ始める時期
ボリューム・ミニプランに含まれるのは、ミノキシジルタブレット2.5mgの1種類で、変化を感じ始めるまでの目安は3〜6ヶ月ほどです。
ここで解説した「ボリューム・ミニプラン」については「【ボリューム・ミニプラン】DMMオンラインクリニック女性ヘアケアの効果・料金」に詳しい情報をまとめています。
ミノキシジルは、血行を改善し、発毛を促進する薬です。
抜け毛を抑えるタイプの薬は含まれないため、髪を増やすことに的を絞ったシンプルな組み合わせといえます。
次のような方に向いているプランです。
- 初めて本格的なヘアケアを試してみたい方
- ヘアカラーや不規則な生活で頭皮環境が気になっている方
- 産後に髪のシルエットが変わってきたと感じる方
- 更年期に入り、髪が気になり始めた方
1種類の薬から始められるので、体に合うかどうかを確かめながら進めたい方にも向いています。
ボリューム・ライトプランで変化を感じ始める時期
ボリューム・ライトプランは、ミノキシジルタブレット2.5mgとスピロノラクトン50mgの2種類を組み合わせたプランです。
「ボリューム・ライトプラン」について詳しく知りたい方には、関連記事「【ボリューム・ライトプラン】DMMオンラインクリニック女性ヘアケアの効果・料金」もおすすめです。
スピロノラクトンは男性ホルモンの働きを抑えて抜け毛やボリュームの低下を防ぐ薬で、効果を感じるまでの目安は1〜3ヶ月ほどです。
一方、ミノキシジルによる発毛の変化は3〜6ヶ月ほどが目安になります。
つまり、「抜け毛が落ち着いてきた」と感じる時期が先に来て、「髪が増えてきた」と感じる時期があとから来やすいプランです。
産後や加齢でホルモンバランスが乱れ、男性ホルモンの影響を受けやすくなっている方に向いています。
参考として、閉経前のタイ人女性48人を対象にした研究があります。
スピロノラクトン(1日100mg)と外用ミノキシジル(3%)を24週間併用したグループでは、中等度以上の改善がみられた方が38%でした。
外用ミノキシジルと偽薬(プラセボ)を組み合わせたグループでは9%だったと報告されています。
この研究とボリューム・ライトプランでは、薬の量や使い方が異なります。
ただ、「抜け毛を抑える薬」と「発毛を促す薬」を組み合わせる考え方を知るうえでは参考になるでしょう。
ボリューム・ベーシックプランで変化を感じ始める時期
ボリューム・ベーシックプランは、スピロノラクトン50mg、ミノキシジルタブレット2.5mg、L-リジン配合タブレットの3種類を組み合わせたプランです。
「ボリューム・ベーシックプラン」の詳しい解説を確認したい方は「【ボリューム・ベーシックプラン】DMMオンラインクリニック女性ヘアケアの効果・料金」をお読みください。
変化を感じ始める時期の目安はボリューム・ライトプランと同じで、抜け毛の落ち着きは1〜3ヶ月ほど、発毛の変化は3〜6ヶ月ほどです。
L-リジン配合タブレットには、髪の成分となる必須アミノ酸のL-リジンに加えて、亜鉛、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、ビオチンが含まれています。
こちらは髪への栄養補給が目的で、変化が早く出るようにするためのものではありません。
次のような方に向いています。
- 抜け毛を防ぐケアと髪を増やすケアを本格的に始めたい方
- ボリュームを増やすことと保つことの両方を目指したい方
- 食事の偏りなどで、髪への栄養が足りているか心配な方
忙しくて食事が不規則になりがちな方や、ダイエット中で食べる量が減っている方は、栄養面のサポートも含めて相談してみるとよいでしょう。
ボリューム・プレミアムプランで変化を感じ始める時期
ボリューム・プレミアムプランは、ボリューム・ベーシックプランの3種類にミノキシジルローション2%を加えた、4種類の組み合わせです。
「【ボリューム・プレミアムプラン】DMMオンラインクリニック女性ヘアケアの効果・料金」には「ボリューム・プレミアムプラン」に関する詳しい内容を掲載しています。
変化を感じ始める時期の目安は、ほかのミノキシジル配合プランと同じ3〜6ヶ月ほどです。
ミノキシジルローション2%も、効果を感じるまでの目安は3〜6ヶ月ほどとされています。
飲み薬で体の内側からケアしながら、ローションで気になる部分の根元に直接塗れるのがこのプランの特徴です。
ミノキシジルローション2%は、1日2回、1回約5プッシュ(1ml)を目安に塗ります。
毎日塗る手間が増えるので、スキンケアの流れに組み込むなど、続けられるかどうかも考えて選びましょう。
次のような方に向いています。
- 飲み薬と塗り薬を併用したい方
- ボリュームを増やすことと保つことの両方を目指したい方
- 髪への栄養補給も心配な方
ローションでは、塗った部分のかゆみや発疹、皮膚炎、赤みといった副作用が起こることがあります。
「副作用」の内容をさらに掘り下げた「DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアの副作用は?薬別のリスクを解説」もあわせてご確認ください。
頭皮に傷や湿疹、炎症がある方は使えないため、診察の際に頭皮の状態を伝えてください。
予防プランで期待できる変化と時期
予防プランは、スピロノラクトン50mgとL-リジン配合タブレットを組み合わせた、今ある髪を守るためのプランです。
「予防プラン」をさらに詳しく取り上げた関連記事「【予防プラン】DMMオンラインクリニック女性ヘアケアの効果・料金」もご確認ください。
発毛を促すミノキシジルは含まれていません。
このため、「髪を増やす」よりも「今のボリュームやハリコシを保つ」ことを目指す方に向いています。
スピロノラクトンで効果を感じるまでの目安は1〜3ヶ月ほどです。
一方、タイの研究論文では、女性の薄毛へのスピロノラクトンの使用について、目に見える改善までに1年ほどかかるという過去の報告が紹介されています。
spironolactone use for FPHL was mentioned to require a year for noticeable improvements
予防プランは、短い期間で結果を求めるより、長く続けて今の状態を保つためのプランと考えるのが自然です。
「まだそれほど薄くはないけれど、抜け毛が増えてきた気がする」「今のボリュームを保ちたい」という段階の方は、まず予防プランについて医師に相談してみるのもよいでしょう。
分け目・ボリューム不足・地肌の透けなど悩み別のプランの選び方
プランは、「今どんな悩みがあるか」と「髪を増やしたいのか、保ちたいのか」の2つで考えると選びやすくなります。
髪の状態ごとのプランの考え方は、次のとおりです。
- 分け目が気になり始めた段階:ストレスや不規則な生活、ヘアカラーのくり返しで頭皮環境が気になっている方が多い段階です。初めてのケアとして、ボリューム・ミニプランから相談する方法があります。
- トップのペタンコ感が気になる段階:産後や加齢で髪全体のボリュームが落ちている状態です。抜け毛を抑える薬と発毛を促す薬を組み合わせたボリューム・ライトプランやボリューム・ベーシックプランが候補になります。
- 地肌が全体的に透けて見える段階:閉経前後から薄毛が目立ってきたケースも含まれます。ボリューム・ベーシックプランや、塗り薬も併用するボリューム・プレミアムプランが候補になります。
- 今の髪の状態を保ちたい段階:ハリコシやボリュームを維持したい方には予防プランがあります。
プランのほかに、単品で処方を受けられる薬もあります。
ミノキシジルタブレット5mg、ミノキシジルローション2%、スピロノラクトン25mg・50mg、肌が弱い方向けのカルプロニウム塩化物外用液5%などです。
「スピロノラクトン」に関する理解を深める際は、関連記事「DMMオンラインクリニック女性ヘアケアのスピロノラクトンの効果・副作用」も参考にしてください。
最終的にどの薬が合うかは、問診や診察で体調、持病、飲んでいる薬、妊娠や授乳の予定などを確認したうえで医師が判断します。
自分で決めきれなくても、診察で今の悩みをそのまま伝えれば、症状に合わせたプランの提案を受けられます。
なお、髪が円形にまとまって抜ける円形脱毛症は、女性の薄毛とは原因が異なるため、DMMオンラインクリニックのヘアケアでは対象外です。
急に髪が抜けた、まだらに抜けているといった場合は、予約の前に症状をよく確認しておきましょう。
「予約」について比較や検討を進める際は「【予約方法】DMMオンラインクリニック女性ヘアケアの診察時間や当日予約の可否」も参考にしてください。
DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアで効果が出るまでに知っておきたい注意点
ヘアケアの薬では、効果を感じるまでの数ヶ月の間に、抜け毛が一時的に増えたり、副作用が出たりすることがあります。
始める前に注意点を知っておけば、途中で慌てて自己判断でやめてしまうことを防げます。
飲み始めに抜け毛が増える初期脱毛
ミノキシジルを使い始めてしばらくの間、一時的に抜け毛が増えることがあります。
これを初期脱毛と呼びます。
「初期脱毛」については「DMMオンラインクリニックの女性ヘアケア治療で初期脱毛は起こる?対処方法」でも詳しく取り上げています。
毛根が再び活動を始め、新しい髪が育つときに古く弱った髪を押し出すことで起こると考えられています。
初期脱毛は、薬が働き始める過程で起こることがある一時的な現象とされています。
この時期にやめてしまうと、動き始めた毛根の働きが途中で止まってしまう可能性があります。
抜け毛の量が多くて不安なときや、数ヶ月たっても抜け毛が落ち着かないときは、自分で判断してやめずに、担当の医師に相談してください。
妊娠中・授乳中・妊活中の方の服用制限
ミノキシジルタブレットとスピロノラクトンは、妊娠中、妊娠の可能性がある方、妊活中の方、授乳中の方には処方されません。
産後の抜け毛に悩む方は多いものの、授乳中は飲めない薬があります。
このため、授乳を続けている間は選べるケアが限られます。
男性向けの薄毛治療で使われるフィナステリドやデュタステリドも、女性には原則として処方されません。
妊娠中の女性が服用すると、男の赤ちゃんの生殖器の発育に影響を及ぼす恐れがあるためです。
近いうちに妊娠を考えている方や、授乳を終える時期が決まっている方は、今後の予定も含めて診察の際に医師へ伝えておきましょう。
効果を感じる前に服用をやめた場合の影響
効果を感じる前にヘアケアの薬をやめると、それまで続けてきた期間の変化が、髪に表れにくくなる可能性があります。
前述の通り、新しい髪が育って見た目の変化になるまでには3〜6ヶ月ほどかかります。
1〜2ヶ月でやめると、ちょうど毛根が動き始めた段階で止めることになりかねません。
効果を感じたあとにやめた場合も、すぐに元通りになるわけではありません。
ただし、少しずつ服用前の状態に戻っていく可能性はあります。
薬を減らしたい、やめたいと感じたときは、自己判断でやめずに、医師と相談しながら今後の進め方を決めましょう。
続けやすさを支えるらくらく定期便と全額返金保証制度
効果を感じるまでに数ヶ月かかるヘアケアでは、薬を切らさずに続けられる仕組みがあると取り組みやすくなります。
らくらく定期便は、薬がなくなる頃に自動で決済して、薬を届けるサービスです。
関連記事の「【12ヶ月プラン解説】DMMオンラインクリニック女性ヘアケアのらくらく定期便」では「らくらく定期便」について詳しく解説しています。
配送の周期は、1ヶ月ごと、3ヶ月ごと、6ヶ月ごと、12ヶ月ごとから選べます。
あわせて確認したい記事が「12ヶ月」について解説した「【12ヶ月プラン解説】DMMオンラインクリニック女性ヘアケアのらくらく定期便」です。
らくらく定期便と追加配送は、分割調剤という仕組みを使ったサービスです。
「追加配送」の補足として「DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアの追加注文・追加配送のやり方」もあわせて参考にしてください。
- 分割調剤:初回の診察で一定期間分の処方を受けたあと、一度にまとめて届けると薬の管理が大変になるため、数回に分けて届ける仕組みです。手元の薬がなくなる前に支払いをすると、支払った分の薬がその都度届きます。
- 追加配送(追加注文):必要なタイミングで必要な分の薬を、マイページから注文できるサービスです。医師の判断で、発送前にもう一度診察が必要になる場合があります。薬の変更や増量を希望する場合、一定期間を超える量を希望する場合も、医師の診察が必要です。
- らくらく定期便:定期的に自動で決済して、薬を届けるサービスです。1年分の処方が終わったあとは再診が必要になるため、診察から11ヶ月たったら再診を受けます。
らくらく定期便には「◯ヶ月は続けなければならない」といった縛りがありません。
次回発送予定日の2営業日前までであれば、マイページから解約やお休みの手続きができます。
あわせて読みたい記事として「DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアの解約方法・退会手続きのやり方」でも「解約」を取り上げています。
また、初めてヘアケアの診察を受ける方向けに、全額返金保証制度も用意されています。
ここでご紹介した「返金」の関連情報は「DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアの全額返金保証について解説」からご確認いただけます。
副作用で服用を続けられなくなった場合に、治療費が返金される制度です。
主な適用条件は次のとおりです。
- 2024年1月22日以降に、提携先医療機関でヘアケアの診察を初めて受ける方
- ヘアケアの薬や商品を、らくらく定期便の1ヶ月ごとで決済した方
- 初診日からさかのぼって2年以内に健康診断を受けていて、返金申請時に結果を提示できる方
- 初診日から20日以内に制度を申請した方
- 申請後の再診で、患者と医師の双方が、副作用により服用を続けるべきではないと判断した場合
- 再診から7日以内に、手元の薬をすべて返送した方
申請は1人1回までで、薬を返送する費用は自己負担です。
返金されるのは、初回決済時に支払った薬代と配送料です。
制度の内容は予告なく変わる場合があるため、申し込む前に最新の条件を確認してください。
ほかにも、次の点を知っておきましょう。
- 出荷調整などの理由で、代わりの薬や形の違う薬(例:錠剤からカプセルなど)が届く可能性があります。
- クリニックに返送された薬の保管期間は7日間です。指定の場所に届いたのに受け取らなかった場合は、商品の廃棄に同意したものとみなされます。この場合、新しい商品での再配達や返金はできません。
- 医師が診察結果にもとづいて処方した薬のため、返品や交換はできません。
プランの料金は、配送周期や時期によって変わる場合があります。
DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアは効果が出るまでの期間を見越して早めに相談を
ヘアケアの薬は効果を感じるまでに数ヶ月かかります。
始めるのが遅くなるほど、変化を感じられる時期もあとになります。
「もう少し様子を見てから」と先延ばしにしている間も、ヘアサイクルは進んでいきます。
気になり始めた段階で一度相談しておけば、自分に合う選択肢を早く知ることができます。
初めての受診からお薬が届くまでの流れ
DMMオンラインクリニックでのヘアケアは、スマートフォンやパソコンで予約から受診まで進められます。
- 予約:公式サイトから診療予約します。
- 問診票の記入:WEB問診票で、体調や持病、飲んでいる薬などを登録します。
- 本人確認:マイナンバーカード、運転免許証、パスポートのいずれかを提示します。マイページから事前に登録することもできます。
- 診察:ビデオ通話で医師の診察を受けます。頭皮や髪の状態を確認するため、カメラとマイクを使います。
- 決済と薬の受け取り:料金と配送方法を確認して決済すると、薬が発送されます。
薬は、自宅のほか、コンビニや宅配便ロッカー、ヤマト運輸の営業所でも受け取れます。
「コンビニ」について詳しく調べたい方は「DMMオンラインクリニックの女性ヘアケア薬のコンビニ受け取り方法を解説」も参考にしてみてください。
荷物の送り主の名前を「DOC」に変えることもできるため、家族や同居人に中身を知られたくない方も利用しやすいでしょう。
東京都23区と大阪市24区では、最短で当日に届く配送にも対応しています(別途追加費用がかかります)。
「DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアの配送は何日で届く?配送先の注意点」もあわせて読むことで「配送」への理解を深められます。
費用は、診察料0円に加えて、薬代と配送料がかかります。
自由診療のため公的医療保険は使えませんが、保険証がなくても受診できます。
次に読む記事として「保険」を詳しく解説した「DMMオンラインクリニックの女性ヘアケアを保険適用にする方法はある?」もおすすめです。
女性ヘアケアの薬がいつから効くかを踏まえてDMMオンラインクリニックで一度相談してみよう
効果を感じるまでに3〜6ヶ月ほどかかることを考えると、始めるのに向いているのは「気になり始めた今」です。
例えば、半年後の結婚式や旅行、季節の変わり目までに髪の状態を整えておきたい場合、逆算すると、すぐにでも始めたい時期にあたります。
薄毛が進むと髪の生まれ変わりのサイクルが短くなっていくため、毛根を守るためにも早めにケアを始めることがすすめられています。
DMMオンラインクリニックは24時間オンライン診療に対応しているので、仕事や家事、育児で忙しい方でも、生活に合わせて受診のタイミングを選べます。
どのプランが合うか分からない方も、分け目、トップのボリューム、地肌の透けなど、今の悩みを診察でそのまま伝えれば大丈夫です。
医師が体調を確認したうえで、症状に合わせたプランを提案します。
半年後の髪のために、まずは一度DMMオンラインクリニックで相談してみてください。



































































