
支払いに使えるのはクレジットカード、DMMポイント、PayPayの3種類です。
クレジットカードはVISA、American Express、JCB、Diners Clubに対応しており、Mastercardは使用できません。
DMMポイントは単独でもクレジットカードとの併用でも利用でき、他サービス名が表記されたサービス限定ポイントは対象外となります。
PayPayを選んだ場合は自動決済にならず、決済依頼メールを受け取ったあとにマイページから自分で手続きを進める形になるため、支払い忘れがないようメールの受信設定を確認しておくと安心です。
デビットカードについてもMastercard以外であれば利用できます。
オンラインで薄毛の相談をしようと思ったとき、治療の中身よりも先に「支払いはどうなるのか」が気になる方は多いのではないでしょうか。
DMMオンラインクリニックのヘアケアで使える決済手段は、クレジットカード、DMMポイント、PayPayの3つです。
これに加えて、いつ決済が動くのか、どこまで自分で操作する必要があるのかが、方法ごとに少しずつ違います。
支払い方法の選び方から決済が発生するタイミング、手続きでつまずきやすい部分まで順番に確認していきましょう。
- クレジットカード・DMMポイント・PayPayから選べる3つの支払い方法
- 診察後・らくらく定期便の出荷日・追加注文の申請時に分かれる決済のタイミング
- 決済が完了しないと発送されない仕組みと2営業日前までの変更期限
- 支払いの負担感と続けやすさを踏まえて、まずはDMMオンラインクリニックのヘアケア診療で医師に相談するのがおすすめ
DMMオンラインクリニックのヘアケアで使える支払い方法
選べる決済手段は以下の3つになります。
- クレジットカード
- DMMポイント
- PayPay
このうち、クレジットカードとDMMポイントは自動で決済が進み、PayPayは自分で手続きが必要という違いがあります。
クレジットカードでの決済
手間が少ないのはクレジットカードです。
使用できるのはVISA、American Express、JCB、Diners Clubの4ブランドで、Mastercardは現在使用できません。
登録や変更は、マイページにログインしたあと画面右上の人型のマークを押し、DMMアカウント情報内のクレジットカードの項目から行えます。
また、クレジットカードを利用する場合は、一部のプランで分割払いも選択できます。
ちなみに、カードの利用明細書には「医療法人社団DMH」または「NRC DMMクリニック」と記載されます。
表記は切り替え中のため、カード会社によって見え方が異なる点も覚えておくと安心でしょう。
DMMポイントでの決済
DMMポイントを持っている場合は、ポイントのみで支払うことも、クレジットカードと組み合わせることも可能です。
ポイントで全額を支払うなら、クレジットカードを登録しておく必要はありません。
ただし、他サービス名が表記された「サービス限定ポイント」は対象外となるため、手持ちのポイントの種類は事前に確認しておきましょう。
もう一点、注意したいのが有効期限です。
申請した時点では期限内でも、決済が確定するタイミングで期限を過ぎてしまうと使えなくなります。
期限が近いポイントを使いたいときは、余裕をもって手続きを進めてください。
PayPayでの決済
PayPayを選んだ場合、クレジットカードやポイントのような自動決済にはなりません。
決済の準備が整うと依頼メールが届くので、内容を確認したうえでマイページから手続きを進めます。
らくらく定期便の場合は、出荷予定日の3日前から決済が可能になります。
なお、決済用のURLは毎回変わる仕様のため、以前届いたメールのリンクからは手続きできません。
ブラウザバックなどで支払いが完了しなかったときは、10分間は再決済ができない設定になっています。
うまく進まないときは、少し時間をおいてから試してみてください。
デビットカードや2円の請求について
デビットカードは、Mastercard以外であれば使用できます。
カードを登録した際に、有効性の確認として2円の請求が発生する場合がありますが、後日カード会社から返金されるので心配はいりません。
こうした確認処理は決済システム上の仕組みであり、二重に請求されたわけではありません。
らくらく定期便と追加注文での支払い方法の指定
継続してお薬を受け取るらくらく定期便でも、必要なときに注文する追加注文でも、支払い方法はマイページから指定できます。
らくらく定期便はマイページ内の「定期配送」、追加注文は「追加注文」を選び、それぞれの詳細画面から「配送先・決済方法を変更する」に進む流れです。
どちらもDMMポイントとクレジットカードの併用が可能です。
ただし、変更の受付は出荷予定日の2営業日前までとなっており、間に合わなかった場合は前回と同じ設定で処理されます。
DMMオンラインクリニックのヘアケアで支払いが発生するタイミングと注意点
決済が動く場面は、初回の診察後、らくらく定期便の出荷日、追加注文の申請時の3つに分かれます。
どれも共通しているのは、決済が完了しないとお薬の発送手続きに進まないという点です。
ここからは、タイミングごとの流れと気をつけたい部分を確認しましょう。
診察を受けたあとの決済タイミング
初回はビデオ通話での診察が終わったあと、登録した方法で順次決済が進みます。
クレジットカードやDMMポイントを選んでいれば、エラーやポイント不足がない限り、診察後に何か操作する必要はありません。
深夜枠で診察を受けた場合は、翌朝9時以降に順次決済されるため、当日中に完了メールが届かなくても慌てなくて大丈夫です。
前述の通り、PayPayを選んでいる方は自分で決済手続きを行います。
らくらく定期便の決済タイミング
らくらく定期便は、初回の診察で一定期間分を処方したうえで、まとめて送らずに数回に分けて届ける分割調剤の仕組みを使っています。
お薬がなくなる頃に自動で決済され、その分がまとめて届く流れです。
配送周期ごとの発送タイミングは以下のようになっています。
- 1ヶ月ごと:2回目は診察の25日後、3回目以降は前回の発送から30日後
- 3ヶ月ごと:2回目は診察の85日後、3回目以降は前回の発送から90日後
- 6ヶ月ごと:2回目は診察の175日後
- 12ヶ月ごと:2回目の発送には再診が必要
1年分の処方が終わると再診が必要になるため、診察から11ヶ月が経った頃に再診の予約を入れておきましょう。
関連情報を確認したい方は「DMMオンラインクリニック女性ヘアケアのオンライン診療手順と診察内容や流れ」で「予約」の詳細をご覧ください。
髪の状態は数ヶ月単位で見ていくものなので、支払いも継続を前提とした設計になっています。
日本人女性280名を対象とした試験でも、経過の評価は24週間という期間を置いたうえで行われました。
短期間で判断せず、支払いの周期も自分の生活リズムに合うものを選んでおくと続けやすくなります。
追加注文をしたときの決済タイミング
追加注文は、診察で処方されたお薬を必要なときにマイページから再度注文できるサービスです。
お薬を選択して申請した場合は、申請完了と同時に決済も完了します。
一方、配送方法やお薬の内容に変更があるときは、クリニック側で内容を確認したうえでの決済となるため、少し時間がかかります。
なお、お薬の変更や用量の引き上げ、一定期間を超える処方量を希望する場合は、医師の診察が必要です。
医師の判断によって、発送前に改めて診察をお願いされるケースもあります。
決済が完了しないとお薬は発送されない
支払いが確認できていない状態では、発送の手配は行われません。
決済が完了していれば、平日は15時30分まで、土日祝日は14時30分までに受診した分が当日発送の対象となり、それ以降は翌日以降の発送に回ります。
受け取りを急ぎたいときは、決済までを早めに済ませておくとスムーズです。
また、出荷調整などの理由により、メーカー違いや剤形違いの代替薬が届く場合もあります。
決済エラーが起きたときの対応期限
クレジットカードの決済ができなかった場合は、初回の試行日から10日間は継続して決済が試みられ、あわせてメールで通知が届きます。
一度エラーになったカードは、情報の更新をしないと再決済が進みません。
受診日や追加注文の申請から10営業日以内に対応すれば発送は可能ですが、期日を過ぎると自動キャンセルとなり、再度の診察や申請が必要になります。
こうした状態が何度も続くと、次回の診察予約を断られる場合もあるため、通知メールは見落とさないようにしましょう。
二重に請求されたように見えるとき
カードの明細を見て、同じ金額が2回並んでいるように見えることがあります。
多くは「オーソリゼーション」と呼ばれる与信枠の確保によるもので、カードの有効性と残高を確認するための一時的な処理です。
仮押さえされた金額は自動的に解除され、返金までの期間はカード会社によって数日から最大30日程度かかります。
30日以上経っても戻らない場合は、利用しているカード会社へ問い合わせてください。
配送料と当日便の追加費用
お薬は注文や診察ごとの配送となり、別の診察で頼んだ分をまとめて送ることはできません。
配送のたびに配送料が発生するため、複数の注文が重なるときは合計額が変わってくる点を意識しておきましょう。
急ぎたい方向けの当日便を選ぶと、通常の配送料に加えて特別料金がかかります。
対応エリアは東京都23区と大阪市24区で、区ごとに金額が異なる仕組みです。
20時以降の診察では当日便を利用できず、ヤマト運輸の営業所やコンビニ、PUDOへの配送にも対応していません。
保管期限を過ぎて返送されてしまった場合は、再配送料を改めて決済したうえでの再配送となります。
受け取りに応じないまま放置すると、商品の廃棄に同意したとみなされ、返金にも対応してもらえないので気をつけてください。
領収証兼調剤明細書の発行方法
支払いの記録が必要なときは、診察後にマイページから領収証兼調剤明細書を発行できます。
手順は、マイページ内の「診療一覧」で「診療済み」を押し、該当する診察のカルテアイコンから「領収証発行」を選び、画面左上の「印刷」を押すという流れです。
自由診療のため処方箋や診断書の発行はできませんが、支払い内容の確認という目的であれば領収証で足りるはずです。
全額返金保証制度を利用する場合の支払い条件
体質に合わなかったときのために、全額返金保証制度が用意されています。
利用するには、ヘアケアのお薬や商品をらくらく定期便の1ヶ月ごとで決済していることが条件のひとつになります。
そのほかにも、2024年1月22日以降に提携先医療機関でヘアケアの診察を初めて受けること、初診日から2年以内にさかのぼって健康診断を受けていて結果を提示できること、初診日から20日以内に申請することなどの条件があります。
申請後の再診で、患者と医師の双方が服用を続けるべきではないと判断し、再診から7日以内に手持ちのお薬をすべて返送することも必要です。
返金の対象は初回決済時に支払ったお薬代と配送料のみで、返送にかかる費用は自己負担となります。
申請は一人につき1回限りで、お問い合わせフォーム以外からの申請は受け付けていません。
処方後の返品や交換は受け付けていない
医師が診察結果に基づいて処方しているため、届いたお薬の返品や交換、返金には対応していません。
効果を感じにくいときやお薬を変えたいときは、返品ではなく再診で医師に相談するのが正しい進め方です。
支払い前の段階で疑問が残っているなら、診察時にオペレーターへ確認しておくと後々のトラブルを避けられます。
DMMオンラインクリニックのヘアケアの支払い方法は3つ
DMMオンラインクリニックのヘアケアの支払い方法は3つあり、それぞれ決済の進み方が違います。
クレジットカードとDMMポイントは登録した内容で自動的に処理され、PayPayは自分での手続きが必要になります。
決済が発生する場面は、診察後、らくらく定期便の出荷日、追加注文の申請時の3つです。
方法と場面の組み合わせを押さえておけば、いつ引き落としがあるのかを事前に見通せます。
支払いに関するトラブルの多くは、期限の見落としから起きます。
意識しておきたい区切りは以下の2つです。
- 配送先や決済方法の変更:出荷予定日の2営業日前まで
- 決済エラーへの対応:受診日や追加注文の申請日から10営業日以内
マイページには変更可能期限が表示されるため、初回の決済が終わった段階で一度確認しておきましょう。
あわせて、通知メールが迷惑メールフォルダに振り分けられないよう受信設定を見直しておくと、決済依頼や決済エラーの連絡を見落とさずに済みます。
プランは複数用意されているので、支払いの負担感と続けやすさの両面から医師と一緒に決めていきましょう。
分け目やボリュームの変化が気になっているなら、まずは一度DMMオンラインクリニックへ相談してみてください。



































































